子育て

耳の遠い小児科の先生

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こんばんは!

 

今日も暑かったですね(>_<)

私は11か月の息子と一緒に電車で少し遠出をしていました。

遠出といっても宝塚市内ですが(^_^;)

 

私の用事が終わり、

近くに小児科があったので

息子の便秘と肌荒れについて

相談しようと行きました。

 

その小児科は内科もあり、おばあさんが二人いるだけで

あとは患者さんがいなくて

がら~~んとした不気味な病院でした( ゚Д゚)

 

すぐに呼ばれて部屋に入ると

優しそうなおじいちゃん先生と横には看護師さんが立っていました。

「どうされました?」

と看護師さんに言われて

肌荒れと便秘を伝えると

横にいた看護婦さんが大声で

「肌荒れと便秘で来られましたよっ!!!」

と通訳が入りました(笑)

 

大声で話さないと聞こえないじいちゃん先生(^_^;)

 

「あ~、肌荒れは湿疹のようだね!

湿疹はえ~~~とどの薬かなぁ・・・」

とじいちゃん先生が迷っていると横から看護師さんが

「〇〇あたりでいいんじゃないでしょうか?」

とアドバイス(汗)

「あ~~そうだね!」

とじいちゃん納得。

 

またまた看護師さんが

「先生、便秘の薬も出したほうがいいんじゃないですか?」

とじいちゃんに言うと

「う~ん薬いるかな・・・

じゃあ○○出しといて」

 

という感じで

じいちゃん先生の処方というよりも

看護師さんに診てもらった感じでした(^_^;)

 

ちょっとボケが入りかかったじいちゃん先生で

「便秘はあまりご飯を食べてないからなるんだよ」

とかわけわからないことを言っていました(汗)

 

そりゃ~患者がほぼゼロな訳だよな・・・

と納得の病院。

 

この病院では院内処方なので

お会計の時に薬を出されました。

 

「湿疹の薬は容器代が30円かかります」

と言われ、30円を支払い病院を後にしました。

 

う~~~ん、30円の価値あったかな??

 

びみょ~~な体験でした(^_^;)

 

 

 

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