宝塚市紹介

タカラジェンヌの来るお店でのバイト体験

投稿日:2017年3月29日 更新日:

学生の頃、たまたま見つけたタカラジェンヌの来るお店の販売の求人を見て
「タカラジェンヌの来るお店ってどんなかんじなんだろう・・・?」
という好奇心からファンではないけど、働くことに!
その時のエピソードをご紹介します!
一緒に働いていた人たちはみんな宝塚ファンで、タカラヅカの事について色々教えてもらいました
まずは、ジェンヌさんの顔を覚える事から始まり、見せてもらったのが
「宝塚おとめ」というジェンヌさんの顔写真が全員のっている本です。
お店が暇なときはよくこの本を読んでいました。
宝塚おとめは、組ごとにトップスターさんの大きな写真の後にそれぞれの組子が
学年ごとに掲載されています。
皆さん、ほぼ前髪なしで、きっちり髪形を決められていて素敵な写真です
お店にはトップスターさんは来たことがなく、入団1年目、2年目(研1、研2)くらいの
人達や娘役さんが多く訪れていました。
ジェンヌさんの美しさ、スタイルの良さに見とれてしまうこともしばしば・・・
ファンになりかけていました
あと、お付きの人がおつかいで、ラインダンスではくストッキングを大量に買われていたり!
お付きの人達の私生活もとっても興味がありました。
スターさん中心の毎日って大変だけど楽しいだろうなぁーと思ったり。
バレエ用品などを主に扱った小さなお店でタカラジェンヌはもちろん、
地元のバレエ教室に通う子供なども来ていました。
このお店で働いてから、宝塚コドモアテネという存在を知りました!
宝塚コドモアテネとは・・・
毎週日曜日に小学校4年生から中学2年生までの女子が宝塚音楽学校で声楽、バレエ、日本舞踊を習うというもので、
毎年募集をしていて応募が多い場合は抽選にあたると入れるという学校です。
教師は宝塚音楽学校の先生で、音楽学校を受験する生徒にとってはとても為になる学校のようです。
制服もあり、茶色のかわいい制服で登校していました。
宝塚コドモアテネの生徒も時々お店に来ていてバレエ用品を購入していました。
小学生や中学生のうちから宝塚歌劇に入りたいと夢に向かって頑張っている姿を見ると、
つい自分は子供の頃特に夢を持って頑張ったことがなかったなぁなんて思っていました
バレエを習っている人はめちゃくちゃ姿勢がいいので
姿勢の悪い私は、姿勢の良さに一番憧れていました!
バレエは子供の頃からするものと思い込んでいましたが
大人からバレエをやりたいと思うように!
次回は大人のバレエ教室について投稿します!

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